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2011年12月 7日

スタアラのトリプルセブン、RWY22アプローチ

本日も夏の思い出です。
城南島で撮影したANAのスターアライアンス塗装のトリプルセブン。
ベースレグを夏の雲を背景にやってきました。

ANA B777 1

VOR-Cがなくなってから"ひねり"ってなかなか見ることができませんが、みられるとしたらこのRWY22アプローチの時のベースレグからファイナルへのひねり?!

ANA B777 2

ファイナルターンの途中、城南島で撮影する私たちに正対した瞬間。
一瞬、ドキっとします。(キュンか?)

ANA B777 3

RWY22へファイナルアプローチ中のトリプルセブン。
ジャンボほどではありませんが、こちらも堂々としています。
青い空に白い機体。カッコいいですねぇ~!!

ANA B777 4

迫力も付け加えましょう!
ぐっと寄ってみます。

ANA B777 5

得意の構図。
メインギアがよく見えて、城南島ならではの構図?!

ANA B777 6

でもって、メインギアをドアップで撮影したくなります。
こんな写真を撮る方はなかなかいないですよね。。。。

ANA B777 7

通り過ぎた飛行機を追いかけるように。。。
この構図も好きなんです。

ANA B777 8

いよいよファイナルのファイナル!
パイロットからは滑走路がもう目の前に見えていることでしょう。
軸線は合っている? 速度は? 高度は? 

ANA B777 9

スレッシュホールドを超えるあたりで、クイッと機首を南側に振ってクラブ?!
白いお知りに滑走路標識が写りこみました。

ANA B777 10

本日も名古屋からの投稿でした。

2011年12月 5日

夏の思い出

今年の夏は暑い日が続きましたよね。
その夏は冬の手前まで続いていたような気がしますし、12月になった今も、
つい最近まで夏だったような気がします。
秋が無かったですよね・・・・
そんな夏の日に京浜島で撮影した写真を掲載します。
夏の雲を背景にした飛行機や、夏の日の夕方にRWY22にアプローチする飛行機達です。

まずはモクモクと湧き上がる雲を背景にRWY22へファイナルターンするANAのBoeing777。

ANA B777ファイナルターン

次はRWY22へファイナルアプローチ中のJALのBoeing777とベースレグを飛ぶJALの新鶴丸塗装のBoeing767。
京浜島でお気に入りの飛んでる飛行機のツーショットです。

JAL B777とB767

千葉から太平洋上に広がる広大な積乱雲を背景にRWY16Lを離陸、上昇するANAのBoeing777。
夏ならではの風景。

ANA B777離陸

RWY22にファイナルアプローチ中のANAのBoeing767とベースレグを飛ぶ同じくANAのBoeing777。

ANA B767とB777

そろそろ時刻は夕方。
遠くにあった雲も羽田空港に近づいてきて、暗くなってきました。
そのようななかRWY22にアプローチするANAのBoeing777とベースレグを飛ぶのはANAのBoeing747。
Boeing747は遠くからでもその大きさ、4発のエンジンではっきりと分かります。

ANA B777とB747

スカイマークのウィングレットの付いていないBoeing737とベースレグを飛ぶのはANAのBoeing777。
16時過ぎの羽田空港は到着ラッシュです。次々に正確な間隔(恐らく5マイル丁度くらい)で飛行機がアプローチしてきます。

SKY B737とANA B777

RWY22にファイナルアプローチ中のANAのBoeing777。
地上は既に曇り。
遠くにそそり立つ積乱雲の頭にはまだ太陽が当たっています。

ANA B777 ファイナルアプローチ

RWY22とRWY23のパラレルアプローチ。
手前はRWY22にアプローチするMD-90、向こう側はRWY23にアプローチするANAのBoeing747"ピカチュージャンボ"。
なかなかタイミングが合わないんですよね。
RWY22とRWY23の同時着陸はこの1枚だけ。。。。
しかもピンボケ。。。。

JAL MD90とANA B747

夕焼けに染まる積乱雲に向かって上昇するANAのBoeing747。。。。

ANA B747 離陸

ファイナルアプローチするのは旧SNA塗装のソラシドのBoeing737(ややこしい。。。)
ベースレグをアプローチしているのはANAのBoeing767。
遠くにいるのになぜ見分けられるか・・ メインギアの角度がポイントですね。

SNA B737とANA B767

夏の南風の日、京浜島で見た風景でした。
最近の私の写真はどちらかというと、画面いっぱいに飛行機が映っていたり、さらには画面から飛行機がはみ出す"迫力重視"の写真が多かったのですが、たまにはこういった"小さな飛行機"も撮影することがあります(笑)。

夏が長く、暑かったので冬も暖かい?と思いきや、冬はやっぱり冬らしい寒さですね。
夏の暑さはあまり関係ないのかな。。。

皆様、今流行っている風邪はタチが悪いです。
抗生物質を処方してもらって熱は1日・2日ほどで下がるのですが、咳と鼻水は治まりません。
今日も病院に行って相談してこようかと思いますが、ホント、辛いものがあります。
寒さが急に厳しくなってきた今日この頃、風邪など引かないように気をつけてお過ごしください!!
罹患すると、長引きますよ・・・・

2011年11月13日

夏の日のジャンボ

本日も今年の夏に撮影した思い出の写真から。
今日は城南島と京浜島で撮影したANAジャンボです。

まずは京浜島から見た、RWY34Rを離陸したジャンボです。
機体はJA8965。
離陸後、すばやくギアを格納し、しばらく直進。

ANA B747 1

その後、右に大きく旋回を開始します。

ANA B747 2

旋回中のジャンボを真後ろから。
上昇中ですので、背中も見えます。
まるで、一緒に飛びながら、後ろから撮影したみたい!

ANA B747 3

ジャンボの特徴的な頭の部分の形がよく見える角度。
美しいですね。
青い空にトリトンブルーのジャンボが飛んで行きました。

ANA B747 4

次は、城南島から見たRWY16LからのANAジャンボの離陸シーンです。

ANA B747 5

RWY23への着陸機(ANAのBoeing777-300)を待って、離陸。
鋭い角度で上昇していきます。

ANA B747 6

滑走路の前方には大きな積乱雲が。
空港の西側にも大きな雲があり、空港や飛行機、撮影していた城南島は日陰でしたが、
南の空にそびえる積乱雲は太陽の光を受けて、神々しく輝いておりました。

ANA B747 7

ANAジャンボはその積乱雲に向けて勇ましく。。。
ってなわけはありません。
雲はまだ距離があります。高度を上げながら、徐々に左(北)に進路を変えていきます。

ANA B747 8

あの雲の峰の間を抜けるのか?!
いや、雲の手前を。

ANA B747 9

大きな雲の塔の手前を旋回しながらジャンボは上昇を続けます。
光り輝く積乱雲と、まだ日陰にいるジャンボのコントラストが美しい。。。。

ANA B747 10

ANAジャンボは雲の手前を旋回し、北に向かって上昇を続けます。
機内からは大きな積乱雲の壮大なパノラマが見えたんでしょうね。

ANA B747 11

さて、私はこれから羽田空港に早朝出撃してまいります。
天候は晴れ。
富士山を背景にしたハミングバード・デパーチャーが見られるか?!
上空にうっすらと雲が残っているようなので、今日もNGかも知れませんが、
行かないで後悔するより行って後悔した方が。。。。

上手く撮影できたら、明日の朝の記事に掲載します!

2011年8月27日

ノーブルな飛行機

ノーブル【noble】
[形動]気品のあるさま。高貴なさま。「―な風貌(ふうぼう)」

そんな形容詞(形容動詞)がぴったりな飛行機がスターフライヤーのA320です。
燕尾服のように黒を纏い、流れるような細い線で描かれたロゴが描かれた細身の体。

そのAirbus A320-200(JA02MC)が羽田空港のRWY22にアプローチするシーンを連続でご覧ください。

SFJ A320 1


SFJ A320 2


SFJ A320 3


SFJ A320 4


SFJ A320 5


SFJ A320 6


SFJ A320 7


SFJ A320 8


SFJ A320 9


SFJ A320 10

いかがでしたでしょうか。
昨日のエールフランスの、ウェディングドレスのような真っ白なエレガントな飛行機とは対称的ですよね。
現在、SFJでは6機のA320が使われています。(01MCから06MC)

さて、今日、成田空港に行く!と張り切っていたのですが、天気が悪い。。。。
どうするか悩んでます。
行くべきか、行かざるべきか。
行かないで後悔するなら、行って後悔した方が良い。。という言葉もあります。
(byパパさん)
昨日のような雷雨にはならないと思いますし、TVの天気予報では曇り、
METARでは 
「RJAA 262130Z 03007KT 8000 FEW003 BKN006 22/21 Q1016 NOSIG RMK 1ST003 7ST006 A300」
となっており、北風で視程は8km 全天の8割が雲。
TAFでは
「TAF RJAA 262044Z 2621/2724 04010KT 9999 BKN008 BKN015 BECMG 2701/2703 BKN010 BKN030 TEMPO 2715/2721 3000 BR BECMG 2721/2724 12005KT」
となっており、視程はよくなりそうですが、北風であることは変わりなし。
雲の高さは徐々に高くなるようですが、量は変わらず。。

北風運用なB展はなしですね。
行くとしても第1ターミナル展望デッキでしょうか。
それとも、航空科学博物館か。
「747セクション41」(747の機首部分)、まだ見てないし!

どうしよう。。。。

2011年7月 8日

Boeing787 RWY22アプローチ at 城南島

7月7日、七夕の日。
Boeing787のSROVも日曜日から数えて5日目となりました。
伊丹往復や関空往復は撮影しに行くことができませんでしたが、この日は有給休暇を取得し、早朝から羽田空港へ出かけ、離着陸シーンを撮影してきました。
朝一(6:00)の岡山へのフライトの離陸シーンは。。。
残念ながら撮影できませんでした。
伊丹や関空へのフライトの離陸は6:25の予定がいつも30ほど遅れ、7:00過ぎとなっていたので、昨日も遅れて、展望デッキオープンの6:30を過ぎるだろうとにらんでいたのですが、昨日に限ってほぼ定刻の出発。
しかも昨日の定刻は6:00ということで、展望デッキオープンの30分前!
開かない第1ターミナルの展望デッキ入口の自動ドアの前で、ボーゼンと見送るしかありませんでした。

ということで、写真は岡山からの戻り羽田への着陸と、次の広島への離陸を撮影。
まず本日は羽田空港のRWY22にアプローチするBoeing787の姿を掲載します。
撮影場所は城南島海浜公園です。

遠く、東の空からやってきたBoeing787。
薄い雲を突き抜け、突き抜けてきた雲がその翼端流に巻き上げられハート型の渦を作りました。

B787 ギアダウン前

まだギアダウンしてません。
上反した主翼が美しいですね。

B787 翼

いよいよギアダウン。
この頃、城南島では強い風が吹いていて、上空の低いところを雲が次々と早い速度で流れていました。
太陽も時折顔をのぞかせていて、Boeing787は影に入ったり、ひなたへ出たり。。。

B787 ギアダウン中

そしてファイナルターンを開始。
切れの良い旋回を見せてくれました。

B787 ファイナルターン

ファイナルターン中のBoeing787。
美しーい!!

B787 ファイナルターン中

ファイナルターンの終盤、城南島に並ぶカメラのレンズの方向を向いた瞬間。

B787 こちらを向く

いよいよファイナルアプローチ。
強風に立ち向かうように、しかしながら安定したアプローチでした。

B787 ファイナルアプローチ開始

アンチ・コリジョン・ライトがピカリと光ります。
Boeing787のアンコリはLEDとのこと。
キレがある光り方をします。それに、明るい!

B787 アンコリ ファイナルアプローチ

城南島からのRWY22アプローチ、定番シーン。

B787 at 城南島

もうちょっと近づいてみます。
というより、飛行機が近づいてきて、200mmのレンズでは収まりきれなくなりました。

B787 アプローチ アップ

ぐんぐんとファインダーの中でその姿は大きさを増します。

B787 アプローチ ややアップ

私のお気に入りの1枚。

B787 アプローチ どアップ

そして、こちらも定番。
お腹とメインギア。

B787 おなかとメインギア

圧倒的な迫力で私たちを感動させながら城南島のちょっと向こう側を通過したBoeing787。
その姿を見送ります。
もう間もなくランディングです。

B787 頭上を通過

後姿はBoeing767によく似ています。
シェブロンノズルのエンジンと、メインギアのティルトアングルが違うだけ?!

B787 間もなくランディング

羽田空港のRWY22の滑走路末端を通過、滑走路に描かれた標識が機体に映ります。

B787 滑走路末端を通過

こうして、羽田空港への迫力あるアプローチシーンを堪能することができました。
この後、我々(当時、城南島に大勢いた航空ファン)は一斉に羽田空港のターミナルビルへと大移動を開始しました。
私は、城南島でお会いしたツイッターのフォロワーさんたちと相談し、国際線ターミナルへ行くことに。
第1ターミナルの展望デッキは工事中で狭いうえに、逆光になるんですよね。

国際線ターミナルから撮影した広島へのフライトの離陸シーンは、明日、掲載します!

2011年6月11日

早朝のアメリカン航空・新鶴丸の上昇旋回

今朝は雨がザーザー降りで、横浜では大雨・洪水警報が発令されてます。
今夜遅くにかけ非常に激しい雨の恐れ・・・ですって。
おニューのレンズのデビューはお預けです。
この間の日曜日の写真から掲載・・・と思いましたが、雨で気が滅入りそうな日の朝は
やっぱり青空を飛ぶ飛行機が良いと思って、5月8日に撮影した未公開写真を掲載することにしました。

連休の中日の早朝に城南島で撮影した、羽田空港のRWY34Rを離陸した飛行機の上昇旋回のすっきりする写真です。

まずはアメリカン航空のBoeing777-200ER(N792AN)です。

アメリカンB777 1

期待通りに浅い上昇角で上昇を開始。
城南島の向こう側を大きく回り込むように浅いバンクでライトターン。
願わくば、もっとバンクを。。。。

アメリカンB777 2

何とか左翼上面が見える角度までバンクをつけてくれました。
が、それもつかの間。
北の方角へと飛び去って行きました。

アメリカンB777 3

次は今ではすっかり珍しさが消滅してしまった感があるJALの新鶴丸のBoeing737-800(JA337J)

新鶴丸B737 1

こいつは予想ではあっという間にエアボーンして、城南島の手前でクルっとライトターンしちゃう・・・と思いきや、
けっこう引っ張ってくれました。

新鶴丸B737 2

そして、「がんばろう日本」の文字を見せてくれるようにライトターン。

新鶴丸B737 3

応援メッセージが書かれた機体はそのまま北の方角へ。。。

天気図を見ると、福岡から関東までの太平洋岸に停滞前線がしっかりと横たわっています。
そしてその前線に向かって台風が近づいている。
これは今週末の撮影はあきらめるしかないかもしれませんね。
Yahoo天気予報では15時以降"曇り"の予報なので、ちょっとは期待してますが。。。
雨が上がれば、今まで未体験ゾーンだった夜撮という手もありますね!

では、皆様良い週末を!
雨に気を付けて!

2011年5月19日

飛行機の脚

城南島海浜公園でRWY22にアプローチする飛行機を見るときの楽しみの一つが、
下から見る飛行機の脚の観察。
脚の細部まで本当によく見えます。

さて、これからご覧いただく写真、すべて違う機種です。
どの脚が誰のか?
わかりますでしょうか。

短い脚!
T字尾翼と尾部のエンジンが見えるのでわかりやすいですよね!

MD-90

こちらは外国人。
水色のおなかはチャイナエアラインです。
美しい曲線を持つこの飛行機は。。。。

A330

こちらは中国からのお客様。
ランディングライトが特徴的ですよね。

A321

このギアの格納室の形状といえば。。。
飛行中も車輪はむき出しです。

B737

黒と白のデザインを持つ航空会社。
先ほどの、中国の航空会社の機体の兄弟です。
(こちらがお姉さん?)

A320

1本の脚に6つの車輪。
これだけですぐにわかりますよね!

B777

他の飛行機とは違ったティルト・アングルを持つこの車輪。

B767

おまけ:
ANAのBoeing767-300ER(JA623A)が第2ターミナルのスポットであらゆるライトを点灯させ点検していました。

B767 Nose

さて、どうでしたか?
答えは、
1.MD-90
2.A330
3.A321
4.B737
5.A320
6.B777
7.B767
です!

飛行機の脚には、それぞれ特徴があって、飛行機を見分けるポイントにもなります。
離着陸の時にしか見られない飛行機の脚。
こうしてじっくり観察するのも面白いですね!

ジャンボの脚がないのが、残念。。。。
という声が聞こえてきそうなので、ちょっと古い写真から。
JAL B747
JALのジャンボの脚です!!

さて、本日は明日の早朝作業に備えて、顧客のオフィス近くのホテルに宿泊の予定です。
そして、明日の朝は5時半から仕事です。。。。
というわけで明日の朝の更新については今のところ未定となっております。
出社前や登校前、お仕事の前にいつもご覧いただいている皆様、明日の朝、ブログを見ていただいても更新できていない可能性がありますことをあらかじめご了承願います。
m(_ _)m

2011年5月13日

ANAジャンボのRWY22アプローチ

昨日離陸したANAのBoeing747-400D(JA8965)のRWY22へのアプローチです。
もちろん、撮影した日は別です!(偶然、同じ機体というだけです。。)

RWY22にアプローチする飛行機は東京湾を千葉市のほうから江東区へと横断するようなコースで飛んできます。
そして、中央防波堤の橋の手前でファイナル・ターン。
ジャンボは遠くからでもその姿がはっきりと識別できます。

ANA B744D 1

浅いバンクでじっくりと軸線を合わせてきます。

ANA B744D 2

ファイナルアプローチコースに乗って城南島海浜公園のすぐ目の前をRWY22目指してやってきました。

ANA B744D 3

滑走路の手前に見えない坂があるようで、その坂を滑るように安定して降りてきます。
堂々とした姿。

ANA B744D 4

結構強い風が吹いていたのですが、びくともせずに滑走路を目指してアプローチ。

ANA B744D 5

西に傾き始めた太陽をほぼ正面から受けて、機体が光ります。

ANA B744D 6

昨日はブログ・ツイッターでたくさんの「誕生日おめでとう」コメントをいただきました。
ありがとうございました。
今までの人生の中で、これほど誕生日を祝っていただいたことはありません!!
帰宅は9時を過ぎてしまったので、夕飯のしゃぶしゃぶは一人で鍋をつついたのですが、
バースデーケーキは家族で食べました!

ツイッターでいただいたコメントの中で「四捨五入・・・」というのがありましたが、
"ナルホド!"と思いましたね。
「四捨五入すると10年間は歳をとらない!!」

これからもがんばって、日々、飛行機の写真を掲載してまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします!!

2011年5月 4日

羽田空港 RWY22 APPROACH

城南島の見どころパート2です。
羽田空港のRWY22にアプローチする飛行機たちです。
2010年10月に新国際線ターミナルがオープンし、国際線が増えました。
成田空港にはまだまだ及びませんし、早朝・深夜の便が多く、日中帯は2010年10月以前から就航していたアジア方面の便が多いのですが、それでも少しにぎやかになりました。

まずはチャイナエアラインのAirbus A330です。
機体の下面はこのようになっていたんですね。
水色に塗られていて、前輪のまわりが白いです。

CI A330

続いて、中国東方航空のA321-200です。
ANAやSFJのA320の兄弟ですが、A320より約7mほど胴体がストレッチされてます。

MU A321

キャセイパシフィックのBoeing777。
香港からのCX548便、13時台に到着するのですが、実はジャンボを期待していました。。。

CX B777

ANAのBoeing767。
もはや羽田空港の"主"的な存在。
この日もたくさんのトリトンブルーのB767に会いました。

ANA B767

ANAのBoeing737。
機首部分とウィングレットを同じフレームに入れる・・・なかなかタイミングが合わないんです^^;
こちらもB767とともに羽田空港で最もよく見る飛行機です。

ANA B737

そして、JALのBoeing777。
このクラスの(大きさの)飛行機が来てくれるとワクワクしました。
いままではそんなことなかったのですが、なぜかこの日は大型旅客機が少なく、
B737やB767が非常に多かったのです。
ジャンボは昨日掲載の1機だけ。トリプルセブンが来てくれるだけでうれしい感じがしたものです。

JAL B777

3連休の中日、今日は天気も良くなるという予報。
今は空気がひんやりとしていて雲が多いですが、この後気温はぐんぐんと上がり、青空が広がるという予報。
成田空港へ行くか、羽田空港へ行くか悩んでいましたが、今日は羽田空港へ出かけることにします。
新国際線ターミナル・第1ターミナル・第2ターミナルを巡回してみようかと思います。

2011年5月 3日

城南島の見どころ

城南島の見どころというか、楽しみの一つは"頭上を通過する飛行機の迫力"ですね。
滑走路まで1km弱のところにある城南島海浜公園では、南風の日、RWY22にアプローチする飛行機を眺めることができます。
300mmのレンズで画面一杯に、その細部まで見ることができる!
航空ファンにはたまらない場所です。

まずは、JALのONE WORLD塗装のBoeing777。
南中時刻を過ぎた太陽がきらりと機体に光り、胴体下面にはきらめく海面が反射しています。

JAL B777

スターフライヤーの小さなAirbus A320もこの通り。

SFJ A320

JALのBoeing767の機首部分にぐーっと寄ってみました。
窓に顔をつけて外を見ている人がいたら、見えるでしょうね。

JAL B767

そして、ANAのBoeing747-400D。
これはド迫力です!
頭上を覆うようにその大きな飛行機はアプローチしていきます。

ANA B747

ANAのAirbus A320。
頭上を通過した直後の、機首部分とエンジンとギア(車輪)が見えるこの角度が結構気に入ってます。

ANA A320

カラフルな装いのスカイネットアジア航空のBoeing737。
こうしてみて分かったのですが、この機体に描かれている青い数本の線は、
南国の海岸に押し寄せる波を表現していたんですね。(たぶん)

SNA B737

昨年の10月以来、羽田空港の運用が変わりました。
それまでは南風だとRWY16Lを使っていたのですが、今ではRWY23・RWY22を使いようになり、こういったシーンを頻繁に見ることができるようになりました。
VOR-Cアプローチがなくなり、東京カーブのひねりがみられなくなったのは残念ですが、
頭上を通過する飛行機を間近で見られるRWY22アプローチがみられるようになったので城南島は引き続き、航空ファンを楽しませてくれるポイントですね。


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